電子錠は気を付けて取り扱おう

電子錠を取り付ければ、防犯効果は高く安全な生活を送れます。ですが、注意点もありますからそれを把握してから取り付けてください。

電子錠を取り扱う際の注意点

電子錠を取り付ける際は、カードキーやリモコンを常に持ち歩くようにします。電子錠を取り付けた人の中には、鍵を持たずに外出したせいで締め出されてしまう人が多くいます。ゴミを捨てる時や近くのコンビニに出かける時は、鍵を持たずに外出する場合があり締め出しが起きます。鍵を持っていないと解錠ができないため、鍵屋に依頼して開けてもらわないといけません。無駄な出費になってしまうため、常に鍵を持ち歩く意識が重要です。また、暗証番号タイプの電子錠も番号を忘れて解錠できないケースもあります。電子錠を取り付ける人は、このような問題が起きないように家族全員に注意喚起をするようにしましょう。

今後は空き巣犯に狙われないようしましょう~安全への第一歩~

安全のために防犯効果を高めても、空き巣犯はそれに対応するために手口も変化します。空き巣犯の手口を知っておき、防犯意識を高めて対応しないといけません。

今どきの空き巣犯の侵入手口や服装!?

バンピング・サムターン回しで侵入
空き巣はバンプキーという特殊な鍵を使用して、鍵穴から開錠するというバンピングという侵入手口があります。他にも、サムターン回しという外から道具を入れて玄関のつまみを回して侵入するのです。ドアスコープなどの小さい穴でも、その隙間から道具を入れて開けることが可能です。これらの方法は、普通の鍵であれば簡単に侵入されますから注意してください。
スーツや作業着姿で下見や侵入
空き巣は周囲に溶け込むために、普通の格好をして溶け込んでいます。警視庁のデータによると、スーツ姿をしている空き巣が33%、作業服姿の空き巣が24%です。周りに溶け込むために恰好をしていますから、気付かない人も多いでしょう。住宅街で何時間も周囲を徘徊しているスーツ姿の人や、作業着を着ている人がいれば侵入できる家を探している可能性が高いです。

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